PROFILE


森川邦子(SEN) VOCAL
福村高志(ババちゃん)DRUM
後藤晃宏(アックン) GUITAR
遠藤コースケ(コースケ) GUITAR
七條義則(ヨシノリ) BASS

◆RAJAS HISTORY◆

1980年:森川邦子(SEN)(Vo)と臼井孝文(B)を中心にRAJASを結成。、京都の磔磔、拾得、枚方ブロウダウンなどで活動を開始する。

1982年:メンバーチェンジで福村高志(ババチャン)(Ds)がX-RAYから加入、白田一秀(G)も同時に加入。この4人のメンバーで京都のBIGBANG、サーカス&サーカス等で活動を開始する。この頃からカルメンマキ&5Xのサポートを努めたり大阪のバハマに進出したり精力的な動きを行う。

1983年:ベースの臼井、ギターの白田がバンドを離れ、その後任に後藤晃宏(アックン)(G)、山本好一(コ-イチ)(G)、吉村隆(B)が加入、RAJAS第5期ラインナップが完成する。 この頃、伝説のイベント、「関西へヴィメタル東京殴り込みギグ」の第2弾に参加。初の新宿LOFTのステージに立つ。この頃に代表曲の「SHOCK!」「LIAR」などが生まれている。 同年、大阪城野音で行われた「JUNPING LIVE」に44マグナム、マリノ、プレゼンス等と共に参加。

1984年:ベースの吉村が脱退。後任に増本正志(CRAZY COOL JOE)(B)(後にDEAD ENDを結成)が参加。

オムニバスアルバム『BATTLE OF METAL』に参加。それと同じくしてリリース記念ツアーをマリノと共に行い関西ヘヴィメタルの第2世代の地位を確立していく。
同年4月大阪城野音で行われた『GRAND METAL』に参加。 6月にSMSレコードよりファーストミニアルバム『RAJAS』でメジャーデビューする。

1985年:ベースの増本正志が脱退、その後任にガールズバンド『GANGLAND』 から 河内倫子(B)が加入。
同年6月2nd アルバム『TURN IT UP』を発表。セールス的にかなりの好成績を記録し、アルバムからのシングルカットされた『LIAR』もヒットを記録する。
この年日比谷野音で行われた『JAPAN HEAVY METAL FESTIVAL』に参加、新生RAJASのパフォーマンスを披露。同年11月この日比谷野音のライブ音源3曲とスタジオ録音2曲を合わせたミニアルバム『PLAY THE GAME』をリリースする。しかし同時にリズム隊の河内倫子と福村高志がマネージメントと音楽性の相違により脱退。

1986年:新しいメンバ-に七條義則(ヨシノリ)(B)、金山泰明(Ds)を加え全国ツアーを行う。
1987年:ミュージックカセットテープ『What’s』リリース。ラジオ番組にレギュラーで出演。
1988年:解散

2002年:『HARD ROCK SUMIT』 開催を機に『TURN IT UP』の頃の全盛期のメンバーで再結成、12月には17年振りのミニアルバム『遊行』(SONG BIRD)をリリース。

2003年:ライブDVD『LIVE TOUR 遊行』をリリース。

2004年:再結成後2枚目となるアルバム『PRECIOUS TIME』をリリースする。

2012年:ベースに七條義則(ヨシノリ)が復帰、ギターに遠藤コースケ(コースケ)が参加。ライブ活動を開始。

2013年4月:9年振りとなるフルアルバム『MOTHER OF THE EARTH』を制作。 RAJAS 2013 TOUR 『MOTHER OF THE EARTH』をスタート。

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